安全な出会い系サイトは管理されている分、やってはいけないこともあるようです。
それが金銭の書き込みだと言われました。
お金のやりとりは、厳しい制限があるのだそうです。
「お金とか援助なんて言う書き込みは絶対ダメで、アカウントが使えなくなるんだ」
「それじゃ、相手探すの難しくない?」
「そんなことないよ。書き方を変えればいいの。例えば『生活に不安のあるバツイチです。優しい方と知り合いと食事で癒やされたいって考えてます』って投稿すれば大丈夫だよ。
メール交換が始まったら、早めのLINE交換で条件交渉をすればいいようでした。
決して難しい方法ではありません。
しかも無料でやることが可能です。
すぐ募集を始めることにしました。

 

 友人から教えてもらったJメール、ハッピーメール、YYCのアプリをインストール。
パパ活アプリとしてフル活用することにしました。
同時利用が望ましいようです。
その通りにしていきました。
言われた通りのメッセージを、掲示板に投稿しました。
あとは見てくれた人から連絡が来るのを待つだけです。
この投稿を繰り返すだけでいいのです。
決して難しくはありません。
簡単なお仕事が見つかります。
大きな期待を抱きつつ、セックスなしの援交を探していくことになりました。

 

 美容整形外科のドクター(50歳)から連絡が来たのです。
Jメールでメール交換が始まりました。
とてもドキドキしてしまいます。
もしかしたら継続契約になるかもしれません。
定期的な大きな収入になる可能性もあるんです。
誘われるまま、顔合わせになりました。
まずはお茶をするだけ、こういった約束でした。
このお茶でもお小遣いを出すと言ってくれました。

 

 フレンドリーな男性だったから、安心できました。
お茶を飲みながら談笑です。
「継続とかって考えられる?」
「はい、大丈夫です」
最初からすごい手応えでした。
「都度払い3万円を考えているんだ」
とても大きな金額提示でした。
翌週食事に付き合ってくれと言われました。